NASA、宇宙望遠鏡Swiftに対する軌道上寿命延長ミッションをローンチ
NASA launches mission to extend the in-orbit lifespan of the Swift space telescope
2026-07-03
NASAは、宇宙望遠鏡Swiftの軌道上寿命延長(救出)ミッションをローンチしました。
同ミッションのロボット宇宙機は、昨年9月にKatalyst Space社に契約が授与されています。2026年7月3日、Katalyst社のLINK宇宙機を搭載したNorthrop Grumman社のPegasusXLロケットは、大型航空機Stargazerの機体下に装着され、マーシャル諸島クェゼリン環礁よりテイクオフ。その後、PegasusXLは高度約4万フィート上空で空中発射され、宇宙機を軌道に投入しローンチは成功しました。宇宙機との交信も確認済みです。
